22歳の誕生日を迎えた後から、私の周りに大きな変化がおきている。
俗にいう
結婚ラッシュだ。
結婚なんてまだまだ・・・そんな風に思っていた私が、去年の6月を皮切りに結婚式へのお呼ばれが急激に増えた。
それまで結婚式に呼ばれたことがなく、早く出席してみたいなーなんて考えていたほどの私が、今となっては、3ヶ月に一回誰かの結婚式にお呼ばれしている。
ある意味、お呼ばれのベテランの域に達してきている・・・
今の自分と同じ年齢の人について考えた。
この流れは決して不思議なことではないと思った。
なぜなら、今の私の年齢は、丁度短大、高校、専門学校卒の人ならば、社会人になって6年、4年、の位置にいる。
新入社員の頃よりも、色々な面で余裕が出てくるころ。
正に第一次結婚適齢期だ。
その時期に、いいお相手がいたならば、それはもう・・・目の前の白いテープに飛び込むでしょう?!
4大卒の私は、まだ社会人2年目の位置。おそらく同じ4大卒の人は、来年再来年あたりに結婚の第一次適齢期を迎えるのであろう。
有名な歌手が歌っていた、人生は川の流れのようだ。
高校生の頃に立てた人生設計。
24歳で結婚→26歳で第一子出産→子供が手を離れたらちょっとだけパート☆
既に大きな音と共に崩れてしまった(笑)
どんなにあがいても、23歳9ヶ月の私は24歳のうちに結婚は無理そうだ。
予定も、予感すらもない。
そして、こんなときは、この先に広がる未来がとてつもなく不安なものに見えてくる。
まるで、広い広い海に、真っ白な地図とそこそこの荷物を持って小さなボートで放り出されたような・・・
右も左もわからない私は、まずはボートを動かすオールを作らなくては。
風と波のある大海では、何もせずともボートは動く。
しかし、それは後退かもしれない。方向感覚を失い彷徨ってしまうかもしれない。
そうならない為には、試行錯誤を繰り返し、滑らかに、心地よく漕げるオールを。
真っ白な地図は、持っていても意味がない。
足跡を書き残し、自分の軌跡を振り返ることも大切。
同じ場所をグルグル回ってしまっていては、骨折り損。
なんて考えていたら。
やっぱりこれからの人生って怖い・・・
最近こんなことばかり考えている23歳と9ヶ月の私なのでした(>_<)
終わり。